【FUJIFILM】ディズニーで身軽に撮影するのにおすすめレンズ【ミラーレス一眼】

カメラ・写真

ディズニーで写真を撮りたい。

でもアトラクションも乗りたいし、レンズで荷物をいっぱいにしたくない。

できるだけ軽い装備で行きたい。

でも良い写真が撮れるように頑張りたい。

そんなワガママを叶えることができるFUJIFILMのミラーレス一眼おすすめレンズを2つご紹介します

それぞれいいところとイマイチなところを、実際に使った感想とともにまとめています。

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望遠なら50−230mm F4.5−6.7

良いところ
  • 軽い
  • 写りがいい
  • 安い

とにかく軽いです!

その重さはなんと約375gです!

見た目は確かにチープですが、写りも良いです。

ディズニーシーでは距離が足りないと感じる場面もありますが、このくらいアップには撮れます。

ランドでポジションをきちんと確保していれば、もう文句なしです。

F値が大きいのであまりボケませんが、ふんわりとした雰囲気で撮ることもできます

お値段も3万ほどで買えます。

イマイチなところ
  • 自分でF値をいじれない
  • 夜は明るいシーンにしか向かない

絞り調整リングが無くオートなので、元々自分で絞りを調整していた人には不便に感じるかもしれません。

しかし、ショーやパレードでキャラクターやダンサーさんを追う時には構図だけに集中できます。

慣れればむしろ楽です。

またF値が大きいので、夜でも明るい場面は大丈夫ですが暗い場面には向きません

夜のショーやパレードがメインの方には向かないかもしれません。

標準で切り取るのは35mm F1.4

良いところ
  • 写りが最高
  • 夜でもバッチリ
  • コンパクト

標準域で風景の切り取りや物撮り、ポートレートを楽しみたい方におすすめです。

コンパクトなので荷物になりませんし、写りは抜群に良いです。

背景のボケももちろん楽しめるので、一眼初心者さんこそ買うべき!と言えるほどおすすめです!

ミステリアスアイランドのフォトスポットから。

背景をパキパキさせるにはF値を上げて柵などで固定させる必要がありますが、簡単にシャープに撮影できます。

クリスマスシーズン夜のワールドバザールです。

夜でも明るく、背景の玉ボケも撮ることができます。

ぷかぷか浮かぶ風船もブレずに捕らえられます。

このハイスペックさこそおすすめの最大の理由です。

イマイチなところ
  • 値段が高め

5~6万程と、カメラを始めたてな方は戸惑う値段かもしれません。

しかし、コスパは高いです!

このレンズ一個あればカメラがとても楽しくなること間違い無しです。

せっかくカメラを買ったならばまずはこのレンズだけを買うのも良い選択肢ですよ。

FUJIFILMの魅力

今回はFUJIFILMのおすすめレンズをご紹介しましたが、ボディの魅力はこちらのページでご紹介してます。

FUJIFILM X-T30の魅力や作例【CanonEOS80DからX-T30に変えました】
軽くて高性能なFUJIFILMのX-T30の魅力をCanonEOS80Dと比較しながら作例とともにご紹介してます!

FUJIFILMのボディを買うか迷っている方は合わせてご覧ください。

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