東京スカイツリー×河津桜の定番構図はここ!東武橋での作例やアクセス【桜・ライトアップ】

スポット

2月下旬頃から関東地方では河津桜が咲き始めますね。

スカイツリーと河津桜を合わせた写真もよく見かけます。

今回はそんな写真を撮れる「東武橋」について作例や日曜日の混み具合、アクセスなど書いていきます。

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撮影スポット「東武橋(とうぶばし)」からの作例

夕方頃

52mm F2.8 SS1/180 ISO250で撮影しました。

東武橋を渡ったところに河津桜が咲いています。

決してたくさんの木がある訳ではありませんが、スカイツリーと河津桜を合わせて楽しむには十分です。

日曜日の夕方頃に着いたのですが、たくさんの人で溢れていました。

納得いくまで撮りたい!という方は場所を確保する時間も考えると長時間を要すると思っていた方が良さそうです。

(わたしはあまりの混み具合に空いてるとこからこそっと10分無いくらいで撮影を終えました…)

日没後

17時30分過ぎ頃から一気に辺りが暗くなります。

日没後また東武橋に向かうと、ライトアップされた河津桜とスカイツリーが見えました。

人の量も夕方より増えています。

ライトアップされたスカイツリー×河津桜

35mm F1.4 SS1/180 ISO800で撮影したものをトリミングしました。

桜もスカイツリーもライトアップされているので、手持ちで十分です。

同上の設定で撮影。

スカイツリーのライトアップを玉ボケにしてみても面白いです。

桜でスカイツリーを囲むような構図もあるのですが、場所を占領している方がいたので断念。

他にもたくさんの人がいるのに三脚を立てて座り込み、占領した場所から動かない方がたくさんいました。

平日だと空いてるかな…また違うときに挑戦してみたいです。

しかしどこから見ても絶景です。

アクセス

東武伊勢崎線(東京スカイツリーライン) とうきょうスカイツリー駅 正面口 徒歩1分

都営浅草線 押上駅 徒歩3分

東京メトロ半蔵門線 押上駅 徒歩3分

わたしはとうきょうスカイツリー駅から行きましたが、本当に駅近でアクセスしやすいところにあります。

もちろんスカイツリー自体からも近いので、この時期にスカイツリーへ遊びに行くならついでに寄りたいスポットです。

駐車場は付近の有料駐車場が使えます。

おすすめのレンズ画角

わたしは広角と標準と望遠を使ってみたのですが、感想としては標準画角が良かったです。

なぜなら、スカイツリーと桜は思ったより近いので望遠にすると近すぎる、広角にするには桜が少ないからです。

といっても写真は人それぞれなので、いろんなレンズで撮影してみると良いでしょう。

身軽に行きたい方は35〜50mmほどの単焦点や標準レンズで十分楽しめると思います。

夜は確実にF値が低いレンズが良いでしょう。

三脚を利用するのも手ですが、スポットが狭いので他の方の迷惑にならないよう注意が必要です。

三脚を使いたい場合は人の少ない時を狙った方が良いですね。

いかがだったでしょうか。

河津桜の咲く頃にスカイツリーへ遊びに行く方はぜひ立ち寄ってみてください!

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