幻想的!!夏の朝方に発生する只見川の川霧【第一只見川橋梁】

スポット
只見線

先日、冬の只見線について書きましたので今回は夏バージョンです。

只見線とは何か、第一只見川橋梁展望台のビューポイントなどは下記の記事を参照ください!

ここでは二年前の夏の中旬頃に見た只見川の川霧についてご紹介します!

この記事から分かること
  • 川霧っていつ見れるの?
  • どんな景色なの?
  • どんな服装で行けばいい?
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川霧とは

川霧は、川の水面付近に発生する霧です。

水温が気温よりも高くなると発生します。

夏、気温が低い夜の翌朝によく見られます。

日が昇るにつれて気温が上がり、霧は薄くなっていきます。

狙うなら早朝をおすすめします。

只見川の川霧

只見の川霧

午前5時40分頃。

川の周りで撮影。

写真に写っているのは只見線が通るときに見える集落です。

雄大な自然の中にミニチュアのような可愛い景色が見えます。

山脈に霧が見えます。

とても幻想的な景色でした。

只見川の景色を下から楽しんだ次は第一只見川橋梁展望台へ。

7時20分頃。

只見線の通過とともに撮影。

気温の上昇により霧は少なくなっていますが、とても美しい景色でした。

7時40分頃。

一番上のビューポイントではなかったので木々が写り込みます。

リフレクションも写ってないし電車も真ん中ではないしピントも微妙だし、二年前の自分は何を考えて写真を撮っているのか分かりませんね。

ぜひ反面教師にしてください。

霧の漂う様子は本当に美しかったです。

夏の早朝只見川を撮影する時の服装

夏といっても肌寒いです。

8月の中旬でしたが、長袖のシャツに長袖のカーディガンを羽織っても寒かったです。

といっても夏ですし、あんまり厚着をすると暑くなってしまいます。

何枚か重ねて着れるものを用意するといいでしょう。

靴は、展望台を登るなら履き慣れたスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

ボトムスも長ズボンが良いでしょう。

地面が湿っていたり泥がつく可能性があるので、汚れてもいいものや汚れが落ちやすいもの、水気がしみにくいものがおすすめです!!

以上、夏の只見川についてのご紹介でした!

冒頭でもご紹介しましたが、アクセスや電車の通過時刻、冬の服装は下記の記事をご参考ください!

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