冬の只見線 第一只見川橋梁展望台ビューポイント(作例、アクセス、注意点)

スポット

わたしは夏と冬の2度只見線の撮影スポットへ行っています。

今回は、その中で冬の只見線、第一只見川橋梁ビューポイントについてご紹介します!

この記事から分かること
  • 只見線って何?
  • ビューポイントへはどうやって行くの?
  • どんな写真が撮れるの?
  • 冬に行く時はどんな服装がいい?
  • 構図を考える時の注意点は?
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只見線とは

只見線とは、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅を通るJR東日本の列車です。

絶景の中を通る様子は全国の鉄道好き、写真好きさんに愛されています。

撮影スポットの中でも有名なのが今回ご紹介する、第一只見川橋梁展望台です。

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只見線の公式サイトはこちら↓

只見線ポータルサイト
全国屈指の秘境路線、只見線のポータルサイトです。福島県会津若松駅から新潟県小出駅まで36駅、135,2km。只見線全線復旧に向けた物語が動き出します。

第一只見川橋梁展望台ビューポイントからの景色

続いて、わたしが行った時のレポです。

今年の2月中旬頃でした。

夜中に仙台を出発して、深夜に道の駅尾瀬街道みしま宿に到着。

このみしま宿からビューポイントへ徒歩ですぐです。

まだ始発の時間には早かったので、星を撮って遊んでいました。

山脈と北斗七星
電線と星々と雲

それから少し仮眠を取り、只見川第一橋梁ビューポイントの一番上で待機。

みしま宿の駐車場から10分ほど登ると着きます。

山登りを普段しないわたしには結構キツい道でした。

始発が通るのは6時頃。

流石に人は少なかったです。

暗い中、ピントや構図を調整していました。

そして6時頃、電車が通過!

午前6時頃

風が無かったので、綺麗にリフレクションしてくれました。

暗闇の中に電車の暖かな黄色い光が浮かび上がり、幻想的な眺めです。

ゆっくりと、堂々と走るその姿にこころ奪われそうになりましたが、気を引き締めてシャッターを切りました。

2月なのに雪が少ないのは想定外でしたが、うっすら雪化粧も綺麗です。

次は7時20分頃通過予定。

一度車に戻ろうかとも思いましたが、ひたすら同じ場所で待つことに。

バッチリ防寒して来たのですが、あまりの寒さに凍え死ぬかと思いました

座りながら寝てしまうのではないかというくらい虚無になりました。笑

あたりが明るくなってきた頃、わたしの周りは観光客がちらほらと

外国人の方も多く、国境を越えて愛されているスポットなんだなあと実感。

時間通り、また電車がやってきました。

午前7時20分頃

もうあたりが明るいので、車内の光は見えません。

しかし、変わらず風も無く綺麗にリフレクションしてくれました。

今度は縦構図です。

雲ひとつ無かったので、もう少し下を写せば良かったかな・・・。

次は7時40分頃通過予定なので、そのまま待つことに。

ぬい撮りして遊んでました

もう周りは人でいっぱいです。

小さなお子さん連れの家族もいらっしゃいました。

午前7時40分頃

時間を大分遅れてやってきました。

今度はズームです。

よく見るとさっきの電車と色が違います。

この時間の電車を見れてみんな満足気に帰っていきました。

わたしたちも駐車場へ。

下りもなかなかキツい道です・・・。

ビューポイントについて

ビューポイントでの撮影スポットは3箇所

わたしは1番上のビューポイントにある撮影スポットへ行きましたが、徒歩3分で着ける撮影スポットもありますし、そこから1番上の間にも撮影スポットがあります。

登り道が苦手だという方は一番下の撮影スポットで撮影することもできます。

しかし、やはり上へ行けば行くほど景色が広がっていくので綺麗だとは思います。

夏に行った時は1番下で見たのですが、その時も1番上へ行けば良かったかなと思いました・・・。

ビューポイントにはお手洗いが無い

当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

みしま宿駅にはあるので、事前に済ませて行くことをおすすめします!

ビューポイント通過時刻(目安)

  • 6:03 (上り)
  • 7:23(下り)
  • 7:39(上り)
  • 9:05(下り)
  • 9:17(上り)
  • 13:05(上り)
  • 14:23(下り)
  • 15:59(上り)
  • 18:14(下り)
  • 19:41(上り)
  • 20:59(下り)
  • 22:58(下り)

夏の早朝で、条件が合えば霧の姿も見えます!

また、朝の方が短時間で何本も電車の通過を見れるので朝がおすすめです!

撮影する際気をつけた方がいいこと

持ち物・服装

まずは持ち物。

三脚は必須です。

小さめよりはきちんと立つしっかりめの物が良いでしょう。

人がたくさん集まりますので、大荷物を持って登るよりは最小限持っていく方が良いと思います。

わたしはカメラとレンズとぬいぐるみが入るだけのバッグと三脚を持って登りました。

続いて服装に関して。

本当に、とても寒いです。

そして少し山を登るので、歩きやすい服装や靴が良いです。

今回はたまたま雪が少なかったですが、冬に行く時は雪が染みない、滑りにくい靴をおすすめします。

また、登る時は動くので暑くなりますが、電車を3本とも撮影するとなると2時間近く止まってなければいけなくなります。

多少脱ぎ着できて温度調節のできる服装が良いでしょう。

手袋やマフラー・スヌード・ネックウォーマーは必須です。

座って待つ場合は、腰周りの防寒もきちんとしていくと良いです◎

構図

風が無い時のリフレクションは構図に入れた方が綺麗ですし、ぜひ狙いましょう。

また、山々や、ビューポイントによっては木とのバランスも考えてみてください!

また、電車の通過してる間で一番撮りたいのは橋の真ん中を通っている時ですよね。

ぜひシャッターチャンスを逃さないよう頑張ってください!

また、人気スポットというだけあって人がたくさん集まります。

撮りたい構図がある方は早めに行ってポジションを取ることをおすすめします!

アクセス

わたしたちは車で行きました。

上のマップはみしま宿です。

マップでみしま宿の右側すぐ近くに第一只見川橋梁展望台が見えます。

お金はかかりますが、電車で行って近くの宿に泊まることもできます。

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以上、第一只見川橋梁展望台から見る只見線のご紹介でした!

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